リバネスキャピタル、マイクロバイオームで都市デザインをする「株式会社BIOTA」に出資

株式会社リバネスキャピタル(本社:東京都新宿区、代表取締役:池上昌弘)は、都市環境におけるマイクロバイオーム研究や環境改善デバイスを開発する株式会社BIOTA(東京都千代田区、代表取締役CEO:伊藤 光平、以下バイオタ)に出資しました。

バイオタは2020年10月から事業を開始し、都市や室内環境における微生物多様性とそのバランスをデザインすることで公衆衛生を改善し、感染症拡大防止のみならず、日々の生活におけるヒトの健康を向上させるため、バイオインフォマティクスを用いたマイクロバイオーム分野の研究開発や製品開発に取り組んでいます。

またバイオタは、今年9月には、株式会社リバネスが主催する大学や企業で生まれる科学技術の社会実装を促すリアルテックベンチャーエコシステム「テックプランター」の「バイオテックグランプリ2021(2021年9月25日開催)」においてファイナリストに選出され、企業賞を受賞しました。

今後もリバネスグループでは、バイオタとともに、地球上のディープイシューを解決するためのディープテックを生み出し、地球貢献を実現してまいります。

株式会社BIOTAについて
URL: https://biota.city/
本社所在地:東京都千代田区神田練塀町 3 富士ソフト秋葉原ビル 12F
代表取締役:伊藤 光平
設立:2020年10月