vision

科学技術の発展と地球貢献を実現する

mission

ヒューマンキャピタルの力で効果的な組織経営をデザインする

代表挨拶

はじめにお伝えしておきたいのは、リバネスキャピタルはベンチャーキャピタル(VC)ではないということです。

会社経営における「キャピタル」という言葉の本来の意味は「資本」であり、カネだけでなくヒト・モノも含まれます。リバネスキャピタルは、その本来の意味での「キャピタル」を提供する組織でありたいと考えており、中でも経営にまつわる様々な分野のプロフェッショナル集団としてスタートアップや中小企業など組織の飛躍を応援する「ヒューマンキャピタル(人的資本)」としての機能に主眼を置き、経営という側面から科学技術の発展と地球貢献の実現に寄与したいと考えています。

2002年6月株式会社リバネス設立以来、リバネスは「科学技術をわかりやすく伝える」ことに特化し、サイエンスブリッジコミュニケーター®︎(SBC)の育成に力を入れてきました。そして、情熱をもって様々な課題に挑む研究者と社会(中高生・異分野の研究者・中小企業・大企業など)とのコミュニケーションをSBCがハブとなって橋渡しすることで、リバネスは課題解決のための新たな知識を生み出す「知識プラットフォーム」という概念を確立してきました。

しかし、科学技術をわかりやすく伝えることを起点としてビジネスを創り成長を加速するためには、SBCだけではなく企業経営や財務、知財などに関するプロフェッショナルの力を合わせていくことも重要です。そこで、SBCとは違った目線で経営を加速するプロフェッショナルが集う組織を作ろうということで、2020年1月、リバネスの100%子会社としてリバネスキャピタルを設立するに至りました。

具体的には、大企業の経営経験者、ベンチャー企業のExit経験者、管理部門の統括経験者、スタートアップ目線でのアドバイザリ経験が豊富な士業の方など、リバネスのSBCとは違うアプローチで活躍したい、次世代に知識を還元したい方々をヒューマンキャピタルの仲間としてお迎えしていきます。そして、リバネスと一体となって科学技術と事業をブリッジしていくことで、「科学技術の発展と地球貢献を実現する」ために邁進したいと思います。

池上昌弘<

株式会社リバネスキャピタル
代表取締役
池上昌弘

企業概要

商号
株式会社リバネスキャピタル
所在地
東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル5階
設立日
2020年1月6日
資本金
5,000万円
親会社
株式会社リバネス
代表者
池上昌弘
取締役
花井陳雄、森安康雄、津久井雅美、松原尚子、菊池紳
事業内容
ヒューマン・キャピタル事業、環境開発事業、情報開発事業